「家具と音楽」の融合。新しいIoTのカタチ

「家具と音楽」の融合。新しいIoTのカタチ

これまでのテープルの概念を変えるのが「KAMARQ(カマルク)」のサウンドテーブルです。天板全体がスピーカーになる新技術により、部屋の空間全体に音を奏で、まったく新しい音楽体験が楽しめます。しかも、形や色、大きさなどラインナップも豊富で、他のインテリアとも調和のとれるデザインです。豊かな暮らしの一助になるIoTの新しい形を体験してみてください。

天板から音楽が鳴り出す「サウンドテーブル」

天板から音楽が鳴り出す「サウンドテーブル」

サウンドテーブルは単なる「スピーカー付き」のテーブルではありません。「次世代平面スピーカー」という新技術を採用し、天板全体から音を奏でます。「テーブルそのものがスピーカー」という新発想なのです。心臓部分には、基盤から専用設計された「MOSES」というシステムを採用しています。家に届いたその日から、スマートフォンにダウンロードしたアプリケーションを通して、さまざまなコンテンツや機能をアップデートできます。つまり進化し続ける「テーブル」でもあるのです。
テーブル天板の側面には、電源とUSB端子を装備されています。スマートフォンやPCの充電はもちろんのこと、調理器具を使う場合の電源としても使うことができます。
「サウンドテーブル」にはバイカラー、アッシュグレイ、ナチュラルの3色が用意され、サイズは幅1500ミリのMサイズから、幅2200ミリのXLまで、さらに寝室のベッドサイドにもちょうどいい大きさのスクエア型のサイドテーブルの4種類から選択が可能です。

ふたりのカリスマ起業家が仕掛ける「KAMARQ」

「KAMARQ」は、キュレーションマガジン「Antenna」を立ち上げた町野健氏と、10代の頃から起業家として生きてきた和田直希氏が共同で立ち上げた会社です。すでにインドネシアで家具製造工場を経営していた和田氏と、ITやネットメディアに精通する町野氏のノウハウを「掛け算」することで、世界に通用する新しいビジネスを創造することが目標。
色、サイズ、デザインを自由に選べる家具をインドネシアで生産し、IKEAクラスのローコストで販売する。その家具をインフラとして、「家具+α」の発想でIT技術を掛け合わせた商品を企画・開発しています。世界30兆円の家具マーケットがターゲットなのだそうです。

「IoT時代では、家具がメディアになる」

「IoT時代では、家具がメディアになる」

「KAMARQ」のプロダクトは家具がスピーカーになる「家具×音楽」、家具がセキュリティ機能をもつ「家具×安心」など、掛け算の発想からつくられています。町野氏はあるインタビューでこんな発言をしています。
 「僕らが考えているのは、家具のメディア化です。家具がアプリを通じてつながれば、それはビッグデータの集まるインフラになると考えています。KAMARQのキャッチフレーズである‟あなたの世界を広くする“には、いくつかの意味があります。たとえばテーブルにスピーカーがつくことで、スピーカーを買う必要がなくなり、結果的に部屋がシンプルに広く使えるようになります。オーディオはリビングやダイニングのインテリアには意外に置きにくいものですが、サウンドテーブルならば、食事しながら音楽を聴くという楽しみも広がります。さらにその家具がメディアになれば、自分自身の世界が広くなることにもつながる、そんなコンセプトをものづくりの基本に据えました」
どんなライフスタイルを送っている人でも、テーブルで食事するのは共通です。その中心に「サウンドテーブル」がある楽しさは想像に難くないのではないでしょうか。


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KAMARQ/【予約商品】Sound Table MODERN DELTA/M

税込価格 ¥105,840

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