Ryusen-Hamono レターオープナー『LICORNE LR01』

Ryusen-Hamono レターオープナー『LICORNE LR01』

機能に宿る必然の美、龍泉刃物が追い求めるのは美しい切れ味

機能に宿る必然の美、龍泉刃物が追い求めるのは美しい切れ味

機能と品質を極限まで追求したものは押し並べて美しいものである、そんなことに改めて気付かされる“道具”が、この龍泉刃物の刃物たち。
700年の伝統を誇る越前打刃物。その古来の製法を忠実に受け継ぎながらも、優れたデザイン性で現代の生活に彩りを添える包丁やカトラリーを製造するのが龍泉刃物です。特徴は刃の地肌に浮かぶモアレのような美しい模様。龍泉輪模様と呼ばれるこの独特の模様は、硬資材と軟資材を幾層にも積み重ね(ものによっては70層も)、特殊な技法で鋼を鍛えることから生まれる独自のものです。
特に美しいフォルムと鋭い切れ味を合わせ持つステーキナイフは、日本はもとより世界中の有名シェフからリクエストされる大ヒット商品に。中でも納品まで数年待ちの“アシンメトリー”シリーズは、いまや龍泉刃物を象徴するアイテムとなっています。

切れ味vs.安全性、矛盾を解消する革新のツール

切れ味vs.安全性、矛盾を解消する革新のツール

今回取り上げるのはそんな龍泉刃物のレターオープナー『LICORNE(リコルネ)』。美しい龍泉輪模様が浮かぶブレードに、アルマイト加工のボディがセットされたハイエンドモデルです。ブレードの素材や製法はステーキナイフ“アシンメトリーSK01”と全く同じ。ステーショナリーというカテゴリーに属するレターオープナーとは言え刃物は刃物。中途半端な切れ味のものを世に送り出すことを潔しとしない、職人の意地が垣間見えます。
ただ、レターオープナーは日々デスクで使う道具です。鋭い切れ味の刃物が常にデスクの上にある、という危険極まりないシチュエーションは避けたいもの。そこで、刃に直接触れることなくレターを開封できるモノを創ることにしました。つまり、切れ味vs.安全性、そんな相反するテーマに挑んで生まれたのが、この美しいレターオープナー『LICORNE』です。

いつも傍らにある、クリエーションの源

いつも傍らにある、クリエーションの源

自宅のリビングとオフィスのデスク、どちらの方が長い時間を過ごしますか? 日本では未だ後者と答える方が多いのではないでしょうか。
好むと好まざるとにかかわらず多くの時間を過ごし、そこでアイデア練り戦略を立てる。男にとって大切な空間がオフィスのデスクです。そんな場所には革新性があって少し刺激的なモノを揃えるべき、チャーリーはそう考えます。長い伝統を受け継いだ職人の技と洗練されたデザインが融合したこのレターオープナーは、まさにそんな存在。オフィスでの時間をよりクリエイティブで有意義なものにするためのステーショナリーグッズに、この『LICORNE』を加えてみませんか?


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レターオープナー 『 リコルネLR01 』 本革ケース

税込価格 ¥22,140

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